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- Review The Beatles Story
Japanese
ビートルズ・ストーリー
Come together。新しい発見を求めて。
「リビング・ヒストリー」音声ガイド
アトラクションについて
ビートルズ・ストーリーは、ビートルズの音楽を膚で感じ、彼らの生き方を知り、当時の文化や時代の雰囲気を味わえる、ユニークで魅力いっぱいのアトラクションです。
リバプール出身の4人の若者が、名声と富を手に入れ、世界のポップミュージック界の最高峰に立つまでの歴史をたどってみましょう。
ジョン・レノンの妹ジュリアのナレーションによる「リビング・ヒストリー」音声ガイドは、英語、フランス語、日本語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポーランド語、ロシア語でご用意しております。
また、Discovery Zoneはビートルズをテーマとするインタラクティブなアクティビティで、未来派的な面白さをご家族みんなでお楽しみいただけます。
その上、館内のスターバックスコーヒーもビートルズがテーマですし、Fab4Storeにはビートルズのメモラビリアやグッズが所狭しと並べられています。
アルバート・ドックで思う存分ビートルズ気分に浸ったら、次はビートルズ・ストーリー・ピア・ヘッドに足を伸ばしましょう。驚くべきFab4Dエクスペリエンスとファンタスティックな展示品の数々が、あなたをお待ちしています。
2つのギフトショップでは、ビートルズ関連のグッズを豊富に取り揃えております。
ビートルズ・エクスペリエンス
ビートルズ・エクスペリエンスは、英国各地がドイツ軍の空爆を受けていた第二次世界大戦中のリバプールで始まります。この時代に誕生したビートルズの4人が、ティーンエージャーのときにロックンロール、エルヴィス、バディ・ホリーやスキッフルなどからどのような影響を受けたのかを知ることができます。次に、ポールが、ウールトンの村祭りで初めてジョンに出会ったときのことについて語ります。当時、ジョンとスキッフル・バンドのクオリーメンが使っていた楽器をご覧ください。当時のリバプールで最もクールなロックンロールが聴けたカスバ・コーヒー・クラブの雰囲気も味わっていただけます。
それから3年。場所はハンブルグ。石畳の道を歩きながら、ジョン、ポール、ジョージ、スチュアートそしてピートがスタークラブで繰り広げた凄まじい演奏をお聴きください。
さて、またリバプールに戻り、本物そっくりに再現されたキャヴァーン・クラブに足を踏み入れ、当時はやっていた曲の数々を聴きながら、あの頃の雰囲気にどっぷりと浸かってみようではありませんか。
次に訪れるのは、ロンドン。アビーロード・スタジオの様子を伺い、ジョージ・マーティンが危うくビートルズを袖にしたというエピソードを聞いた後は、アメリカにひとっ飛びしてビートルマニアの熱狂ぶりを体験してみましょう。
ふう・・・。 では、リラックスしてちょっと怪しげなサイケデリック時代に身を置き、サージェント・ペパーズのアルバム作成にまつわる逸話やイエロー・サブマリンをじっくりと味わってください、
その後の悲しい解散、ビートルズがソビエト連邦の崩壊に果たした役割や世界に残した足跡など、新しい発見があるかもしれません。
最後の展示室「Going Solo」は、バンド解散後のジョン、ポール、ジョージ、リンゴそれぞれのソロ活動に焦点をあてています。感傷に満ちた「ホワイトルーム」は、ジョン・レノンにささげる部屋です。
見学者の感想
ビートルズ・ストーリーを見学した世界中のファンが、多くのコメントを寄せています。その一部をご紹介しましょう。
「実によくできていて感心しました。昔のハッピーな思い出がよみがえってきます」-英国
「感激!大のファンとして、素晴らしい体験をさせてもらいました。」-日本
「ビートルズの人生を、信じがたいほどファンタスティックにワンダフルに再現」-アメリカ
「もう圧倒されっぱなし!」-タイ
「ファビュラス!フランス語の音声ガイドもとっても役に立ちました」-フランス
「世界で最高のミュージアム!」-ニュージーランド
「リバプールってステキ!ビートルズ・ストーリーは素晴らしい!」-オーストリア
免責事項:ここに掲載されている情報は、記載時において正確です。ビートルズ・ストーリー・ピア・ヘッドは、2009年6月にオープンの予定です。
ピア・ヘッド
ビートルズ・ストーリーが2倍楽しめるようになりました。
アルバート・ドックで思う存分ビートルズ気分に浸ったら、次は、マージー・フェリー・ターミナル内に新設されたビートルズ・ストーリー・ピア・ヘッドにぜひ足を伸ばしてみてください。
ご家族そろって体験することができる革新的なアトラクション、Fab4Dをお見逃しなく。4Dの CGアニメーションを駆使した画期的な特殊映像の素晴らしさに、大満足されることでしょう。
また、世界有数のビートルズ思い出の品々を取り揃えた展示会では、これまでに公開されていなかったファブ・フォーの写真もご覧いただけます。
Fab4Storeも2店舗に増え、ビートルズのメモラビリアやグッズがさらにお求めやすくなりました。年中無休
ご案内
ビートルズ・ストーリーは12月25、26日を除き年中無休で、開館時間は午前9時から午後7時までとなっております。最終入館時間は午後5時です。Fab4Storeは午後7時まで営業しており、入館チケットをお持ちでない方にもご利用いただけます。スターバックスコーヒーは6時まで営業しております。
チケットチケットは当日窓口でお求めいただけます。団体の場合には、予約が必要です。
バリアフリー・アクセス
車椅子やベビーカーのご使用が可能です。また、補聴援助システムと大きな活字のガイドブックもご用意しております。盲導犬を歓迎いたします。
ビートルズ・ストーリーへの行き方
ビートルズ・ストーリーを最大限お楽しみいただくには、最初にアルバート・ドックを見学されることをお勧めします。
車で
ビートルズ・ストーリーは、リバプールのアルバート・ドックにあります。主要幹線道路(M6、M62、M57およびM58)からリバプール市内に入り、茶色の標識に沿ってお進みください。
電車で
英国南部から:ロンドンからリバプールのライム・ストリート駅まで、Virgin Trains 社の直通電車が一時間おきに運行。所要時間は約2時間。ビートルズ・ストーリーは、ライム・ストリート駅から徒歩15分。タクシーで数分。
英国北部から:リーズ、マンチェスター、シェフィールド、エジンバラ、グラスゴーなどの主要都市からライム・ストリート駅まで、定期的に電車が出ています。
マージーレイル
マージーレイル社が運行する電車は、リバプール・セントラル駅とジェームズ・ストリート駅から発着します。どちらも、ビートルズ・ストーリーから徒歩10分、もしくはタクシーで5分程度です。(www.merseyrail.org)
徒歩で
リバプール中心街から、アルバート・ドックへの歩行者用標識を目印にしてお進みください。
飛行機で
リバプールのジョン・レノン空港からビートルズ・ストーリーへは、車もしくはタクシーで30分、路線バスで30数分。マンチェスター空港からは、車、電車もしくは長距離バスで約一時間。
駐車
Arena and Convention Centre Liverpool の立体駐車場は1600台収容。Liverpool ONE でも駐車可能。身体障害者用駐車許可証(通称Blue Badge)をお持ちの方は、ビートルズ・ストーリー入り口の向かいのGower Street 専用スペースをご利用になれます。
お問い合わせ
電子メール: info@beatlesstory.com
電話: +44 (0) 151 709 1963
ファックス: +44 (0) 151 203 3089
所在地: The Beatles Story
Britannia Vaults
Albert Dock
Liverpool
L3 4AD
UK